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開心那は4人家族で弟は将来の五輪候補?父は転勤族で母もスケーターって本当?

開心那は4人家族で弟は将来の五輪候補?父は転勤族で母もスケーターって本当?

東京オリンピックスケートボード日本代表で出場が決定した「開 心那(ひらき ここな)」さん。

日本人史上最年少スケーターとして注目が集まっている選手です。

今回は開心那さんの家族構成について調査しました。




開心那の家族の家族構成まとめ

開心那さんは4人家族です。

  • 父親:洋介(ようすけ)さん
  • 母親:美奈子(みなこ)さん
  • 本人:心那(ここな)さん
  • 弟:万那杜(まなと)さん

それぞれ見ていきましょう。




開心那の父親は転勤族

開心那さんの父親の名前は「開”洋介(ようすけ)”」さんです。

父・洋介さんの年齢は43歳(2021年7月現在)なので、開心那さんは31歳頃の時のお子さんということになりますね。

父親は転勤族の会社員?

開心那さんの父・洋介さんの職業は明らかになってはいませんが、『転勤族』という記載がありました。

札幌出身で転勤族の父洋介さん(43)と一緒にスケートボードを始めたのが5歳。苫小牧市へ引っ越した6歳でHOTBOWLのスクールに入り、のめり込んだ。

引用元:朝日新聞

転勤族は周りの環境や住むところが大きく変わってしまうので、大人だけでなく子供への精神的負担もとても大きいものです。

もしかすると友達と離れ離れになってしまい落ち込んだ娘・開心那さんを心配して、どこへ行っても出来るスポーツを習わせてあげたいと思ったのかもしれませんね。

一緒にスケボーを始めるが娘に先を越される

父・洋介さんは娘・心那さんと一緒にスケートボードを始められました。

引用元:NHK SPORTS

父・洋介さんが開心那さんをしっかり支えていて、親子で楽しく取り組んでいたのがよく分かります。

自分がのめり込める”スケートボード”という競技に出会えた開心那さんはどんどん技を磨き、あっという間に父・洋介さんよりも早く上達したそうです。

そんな生き生きとした娘・開心那さんの姿は、父・洋介さんにとってとても喜ばしいもので、輝いて見えたことでしょう。

ですがそれから数年後にはオリンピック出場選手になるなんて、当時の父・洋介さんは思ってもいなかったでしょうね。




開心那の母親もスケーター? 

開心那さんの母親の名前は「開”美奈子(みなこ)”」さんです。

母・美奈子さんは父・洋介さんと同い年の43歳(2021年7月現在)です。

こちらの写真の左上に座っていらっしゃる女性が母・美奈子さんだと思われます。

母親は開心那のサポート役

開心那さんは、実家のある苫小牧から車で約1時間かかる札幌市の練習場まで母・美奈子さんに送り迎えしてもらって通っていたといいます。

ほぼ毎日のように練習に付き添い、さらに送り迎えだけでなく練習しているところを撮影するなどをし、終了時間は毎回夜の9時を過ぎていたそうです。

これをほぼ毎日とはとてもしんどかったと思いますが、楽しんで練習する娘・開心那さんのためを想って行なっていたのでしょうね。

そのような献身的なサポートをしていた母・美奈子さんなので、仕事はしておらず専業主婦だと考えられます。

その後はラッキーなことに地元にもスケートボードの練習場が出来ました。

地元の北海道・苫小牧市に練習場ができると通い始め、「新しい技ができるようになったとき、誰かと一緒に滑ると楽しい」と魅力に引き込まれた。放課後に先輩ボーダーたちから教わりながら技を磨いてきた。

引用元:日刊スポーツ

母・美奈子さんの支えなくして、オリンピックに出場するまでの実力はつけられなかったと思います。

引用元:iza

ちなみに母・美奈子さんもスケートボードがお好きだったそうで、それをきっかけに開心那さんも5歳の時にスケートボードを始められました。

家族で一緒にできるスポーツをさせたかった』と願っていた母・美奈子さん。

自身も好きだったスケートボードを我が子が楽しんでやってくれているというのは、感慨深いものがあるのでしょうね。

母親が名付けた”ここな”

”心那(ここな)”という名前は珍しいので由来が気になりますよね。

この名前は『南国好き』な母親により付けられた名前で、そこから『ココナッツ』→『ここな』になったといいます。

とても可愛らしい名前ですよね。

『心』の漢字は”思いやり”の意味を持ち、また『那』という漢字には”美しい”という意味があります。

なので心那という名前は”思いやりに溢れ、美しい心を持つ子になってほしい”との願いが込められているのかもしれませんね。

また『開』という名字にはこのような由来があります。

開拓地や開墾地が語源である。各地の開の地名が起源(ルーツ)である、現島根県西半部である石見にみられる。

引用元:名字由来net

もしかすると、開心那さんのご先祖様は開拓者だったということも考えられます。

『開』という名字は、スケートボードで東京オリンピックに史上最年少出場という偉業を成し遂げた開心那さんにぴったりですね。

ちなみに開心那さん自身はココナッツがあまり好きではないそうです。

ですが母・美奈子さんが付けてくれた”心那”という自分の素敵な名前は、とても気に入っていることでしょう。




開心那の弟も将来の五輪候補?

開心那さんの弟の名前は「開”万那杜(まなと)”」くんです。

弟・万那杜くんは開心那さんの4歳下で、2021年7月現在の年齢は8歳と考えられます。

髪が長くて可愛らしいので、女の子と間違われることもありそうですね。

こちらの写真は姉・開心那さんとそっくりです。

引用元:FAAVO

服装や髪型からも、姉・開心那さんに憧れを抱いているのかもしれませんね。

弟・万那杜くんはなんと1歳前後からスケートボードを始めたそうですが、さすがに幼すぎるので最初はボードに乗って楽しく遊んでいたのでしょう。

万那杜くんにとってスケートボードという競技は身近なもので、姉・心那さんと父・洋介さんの練習を見て育ってきたのですね。

幼い頃からスケートボードが当たり前の生活を送っている弟・万那杜くんも、姉・開心那さんのようにこれからどんどん上達していくのではないでしょうか。

運動神経が良い弟

また、弟・万那杜くんは運動神経がとても良いと言われています。

こちらは3歳の頃の弟・万那杜くんの写真で、この時になんと側転をしたそうです。

わずか3歳でのその身のこなしは、姉・開心那さんと同じく運動神経の良さがうかがえますね。

運動神経が良く柔軟で、それとともにどんなことにも果敢にチャレンジする精神力も兼ね備えた弟・万那杜くん。

さまざまな技を繰り出すスケートボードは危険と隣り合わせですが、チャレンジ精神旺盛な弟・万那杜くんにとっては楽しい遊びの延長なのかもしれませんね。

姉弟揃ってオリンピック選手になる日も、そう遠くはないかもしれません。

これからの成長が楽しみですね。




まとめ

今回は日本人史上最年少でオリンピック出場した開心那さんの家族について調査しました。

開心那さんは両親からの愛情をたくさん受け、スケートボードに魅了され優秀な選手へと育っていったのですね。

今後のさらなる成長を楽しみにしています。




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