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【驚愕】川井梨紗子の母のレスリング教育が鬼!志学館高進学時には「帰ってくるな」と激励!

【驚愕】川井梨紗子の母のレスリング教育が鬼!志学館高進学時には「帰ってくるな」と激励!

女子レスリングの川井梨沙子選手。

家族全員がレスリング選手という家庭で育ち、中でもお母さんの教育はスパルタだったようですね。

そこで今回はスパルタ教育がどのようなものだったのかを調査していきたいと思います!




川井梨紗子の母のスパルタ教育3選

河井初江

川井梨紗子選手のお母さんの名前は川井初枝さんと言います。

現在51歳前後ということですが、そんな初江さんも元レスリング選手。

現役時代の成績をまとめると

  • 1987年:全日本選手権53㎏級 3位
  • 1988年:全日本選手権50㎏級 優勝
  • 1989年:全日本選手権53㎏級 優勝
  • 1991年:全日本選手権57㎏級 2位

かなりの実力者ですね!

元レスリング選手ということで川井梨紗子選手のコーチも行っていたとのこと。

そのスパルタ教育は半端ないものだったようです。

・道場でママと呼ぶことは禁止

川井梨沙子

川井梨紗子選手がレスリングを始めたのは小学校2年生のころ。

お父さんに「試合に出てみないか」と言われたことがきっかけで軽い気持ちで始めたそうです。

当然、男子には勝てないという思いもあったようなのですが、その試合で負け

負けず嫌いな性格が露呈。

「勝ちたいからやる!」

「金沢ジュニアクラブ」に入部します。

当初、初江さんは送り迎えをするだけだったのですが、指導者が来られなくなったということもあり、同クラブの指導者になり川井梨紗子選手にレスリングを教えることになったそうです。

当時を初江さんはこのように語っていました。

家ではママでも、道場では先生と呼ばせる。まだ小3の娘にはっきり切り替えさせた。

 接し方にもこだわった。当時最大30人の生徒を預かっていた。「同じように見ていても、他の子からすれば自分の子ばっかり見ているという判断をされる」との思いから、わが子にはより厳しく指導。他の子供と同じ練習メニューをこなしても褒めることはなく「それだけでいいの?」としかった。そうすることが他人の子にとっても自分の子供にとってもためになると考えた。

引用元:サンスポ

道場にはマンツーマンで練習することはなく他の子供も沢山いたことから、贔屓していると思われないように線引きをきっちりしたんですね。

そんな初江さんの指導を川井梨紗子選手は

道場では、母は「先生」。「ママ」と呼ぶことは禁じられていました。でも幼い頃は時々、「ママ」と呼んでしまって、怒られることも。他の子は試合で負けると応援に来ていたお母さんのもとへ駆け寄って泣いていましたが、私たちはそれができない。子ども心につらかった。

引用元:婦人公論

辛い気持ちを押し殺し、練習をしていたと語っています。

そんな関係性が嫌でよく喧嘩をしたと初江さんは語っていました。

(娘からすれば)母であることに変わりはないので、褒めてもらえない、自分のことを見てくれないという不満があれば、言えちゃうんですよね。でも『それお母さんだから言えるよね。先生になら言えないよね』って(相手にしなかった)。よくケンカしました

引用元:サンスポ

小さかった川井梨紗子選手からすれば本当に辛かったんでしょうね。

そんな川井梨紗子選手の気持ちをお父さんは察して、練習後はコンビニなどに連れていき気分転換をさせていたとのこと。

優しいお父さんですね!

しかし、両親がレスリングを強要することは一切なく、何だったら「辛かったら辞めなさい」と伝えていたとのこと。

ですが、川井梨紗子選手は黙々と週2回の練習をしました。

中学生になるころには平日は夕方5時から7時か8時まで、休日は午前中に3時間、午後に3時間の練習を週4回続けたと言います。

母とのコミュニケーションは交換ノート 

川井梨沙子

道場ではなかなかコミュニケーションが取れないという理由から交換ノートを作って気持ちを伝えていたそうです。

道場ではなかなかコミュニケーションが取れないからと、交換ノートを作って思ったことを伝え合っていた。練習でつらかったこと、試合で悔しかったことを書いて。

引用元:婦人公論

そんな川井梨紗子選手に初江さんは

「期待してるから厳しくしているんだよ」

と返したそうです。

初江さんの本心がわかっていたからこそ川井梨紗子選手も耐えることができたのではないでしょうか。

つらくなっても帰ってくるな!

川井梨沙子

そんな初江さんの厳しい指導を受け段々実力を発揮してきた川井梨紗子選手。

中学2年生の時に進路調査票にレスリングの強豪である「志学館高校」へ行きたいと書いたそうです。

その時に初江さんがかけた言葉は

「辛くなったら帰ってこいなんていわない。覚悟を持っていきなさい。先輩を食って行きなさい。一人ひとり食っていかないと上にはいけないよ。」

川井梨紗子選手の本気を感じたからこそ、初江さんも心を鬼にして厳しい言葉を投げかけたのでしょう。




川井梨紗子の母親との仲良しエピソード

川井梨沙子 妹 初江

川井梨紗子選手と母・初江さんは選手と指導者という立場でしたが、自宅に帰れば仲睦ましい母娘です。

オリンピック出場の獲得権を達成した時には、スーパーでケーキを買って初江さんと川井梨紗子選手、妹の3人でお祝いをしたとのこと。

初江さんにとって自身がオリンピックに出場できなかったという経験から娘にはオリンピックへ出場してもらいたいという気持ちが強かったようです。

そのため、とても嬉しかったのでしょうね!

川井梨紗子プロフィール

川井梨沙子
  • 名前:川井梨紗子(かわい りさこ)
  • 生年月日:1994年11月21日
  • 年齢:26歳
  • 出身地:石川県
  • 身長:160㎝
  • 体重:57㎏
  • 学歴:志学館大学
  • 種目:57㎏級
  • 所属:ジャパンビバレッジ

主な経歴は

  • 2011年:世界カデット選手権52㎏級 金メダル
  • 2013年:世界ジュニア55㎏級 金メダル
  • 2014年:世界ジュニア59㎏級 金メダル
  • 2015年:世界選手権63㎏級 金メダル
  • 2016年:リオデジャネイロオリンピック63㎏級 金メダル
  • 2017年:世界選手権60㎏級 金メダル
  • 2018年:世界選手権59㎏級 金メダル
  • 2019年:世界選手権57㎏級 金メダル

このすごい実績は初江さんと二人三脚で成しえたものでしょう!




まとめ

川井梨沙子

今回は、川井梨紗子選手の母・初江さんのスパルタ教育について調査してきました。

さまざまな気持ちと葛藤しながら選手と指導者として接してきた川井梨紗子選手と初江さん。

当時は辛いという気持ちの方が大きかったかもしれませんが、今となってはその経験が素晴らしい成績となって残ってきていますよね!

今後も二人三脚で輝かしい経歴を残して欲しいと思います!




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