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益子直美と旦那・山本雅道の馴れ初めや子供は?不妊治療を辞めた夫の言葉とは?

山本雅道 益子直美

元バレーボール全日本代表であり、現在はタレントやスポーツキャスターとして活躍している益子直美さんとプロ自転車ロードレーサーの山本雅道さんは2006年に結婚しました。

なんと年の差12歳!

このことが結構話題になりましたよね!

そこで今回は益子直美さんと山本雅道さんの馴れ初めや子供についてご紹介します。




益子直美と旦那、山本雅道の馴れ初めは?

山本雅道 益子直美

まずは、益子直美さんと山本雅道さんの馴れ初めをご紹介します。

2人の出会いは2002年に益子直美さんが自転車ロードレースのレポーターを行ったことでした。

ふたりが出会ったのは2002年。ナオミさんがテレビの仕事で自転車のロードレースのレポートをしたのが、キッカケだった。レース中、先導者に乗り込んでナオミさんがレポートをしている時のこと。ひとりの選手が車の横を自転車で通った。その選手は並走しながら車中の直美さんに声をかけた。

「(益子さん綺麗なので)見とれちゃいました」(雅道さん)

引用元:東洋経済

山本雅道さんはレポートしている益子直美さんを見て一目惚れ!

なんとレース中にも関わらず益子直美さんに声をかけていたそうですよ!

また、宿舎に戻った後も山本雅道さんからの益子直美さんへのアタックは続き、山本雅道さんのアタック勝ちをして交際に発展。

2人の年齢差は12歳もあるということで話題になったのですが、約1年半の交際後に結婚しました。

この時、益子直美さんは40歳で、山本雅道さんは28歳。

夫となる山本選手については「年下なのですが、とってもしっかりしていて、頼りがいがあります」とした。新婚旅行は北海道を電車で観光した。益子は結婚後も仕事を続けているが「40まで待ってて本当によかったなぁ」と本音をこぼしている。

引用元:日刊スポーツ

益子直美さんが40歳まで結婚しなかったのは、できなかったのではなくて山本雅道さんに出会うための待期期間だったのでしょうね!

12歳も年下の旦那さんに一目惚れされ、現在でも仲良し夫婦として生活していることに世の奥様方は羨ましいと思っているのではないでしょうか。




益子直美と山本雅道に子供はいる?

山本雅道 益子直美

続いて、益子直美さんと山本雅道さんの子供についてです。

結婚当時、益子直美さんは40歳だったのですが、スポーツをしていた経験や病気もなかったという自信もあり、子供は自然にできると思っていたそうです。

しかし、結婚から2年が経過しても妊娠できず、検査を受けたところ子宮にキノコ状のポリープが見つかり、これでは妊娠できないと言われ切除手術を受けることに。

それをきっかけに、

やっぱり自力では無理だな

と感じ不妊治療に踏み切ったそうです。

不妊治療が始まった。不妊治療は日常生活に大きな負担となる。直美さんの場合、妊娠しやすい体を作るために、毎日、女性ホルモンを投薬。さらに、卵子の状態を整える「排卵誘発剤」を自ら注射。婦人科医に聞いてみると「高齢になればなるほど、妊娠しやすい卵子が得られにくくなるので、注射の数は増えます。たいてい毎日ですが、お腹に自分で打つ形になります」

引用元:東洋経済

それでもなかなか妊娠できなかった益子直美さんは42歳という年齢もあり顕微授精へと切り替えました。

この間、ほぼ仕事はしていません。
いつ生理になるかわからないし、排卵するかわからなかったので。
事務所にお願いして、出張の仕事、自分がストレスと感じる仕事は抜いてもらっておりました。
毎日薬を飲み、自己注射をし、体調も悪く、寝込むことも多かったので、仕事どころではありませんでした。

引用元:益子直美公式ブログ

しかし、顕微授精は保険適用外で自己負担の治療であることもあり、費用のためにも完全に仕事を辞めることはできなったといいます。

益子直美さんの場合、一度の顕微授精で40~60万はかかったそうで、年間にすると約200万円はかかっていたと明かしています。

また、周囲の言動などにも過敏になり、不妊治療中はいろいろとつらい思いもしたとのこと。

心無い友人からは「不妊治療なんかやめちゃえば?そうしたら奇跡的に妊娠するんじゃない?」と、無責任な言葉を投げかけたそう。
不妊の悩みから自分の殻に閉じこもり、誰とも会わなくなっていた当時を、益子は「自暴自棄じゃないけど、幸せなんて思えない。幸せになりたくてやってたのに、ものすごい辛い時間だった」と振り返っています。

引用元:ライブドアブログ

そんな苦しむ姿を側で見ていた山本雅道さんは励ましの言葉をかけるにも難しく、複雑な思いを抱えていたとのこと。

そして、山本雅道さんは益子直美さんにある提案を持ち掛けます。

苦しむ妻の姿に山本さんは不妊治療のタイムリミットをもうけることを提案。どうしても子供が欲しかった益子さんは延長を望んだが、山本さんは「2人で楽しく、幸せになることを考えたい」「直美の笑顔が見たい」と話し合い、11年5月20日日の益子さんの45歳の誕生日に不妊治療を卒業した。

引用元:デイリースポーツ

山本雅道さんの

笑顔の直美と一緒にいたいから結婚した

という言葉に、45歳を迎えた誕生日に益子さんは体温計や排卵周期グラフ、ホルモン療法の薬など全てを捨てたと言います。

治療を振り返った益子直美さんは12歳年下の山本雅道さんに心のわだかまりを正直に告白。

私でなく他の若い女性と再婚すれば子供を持てるのに、と今でも思っている

と。

それに対して山本雅道さんの返答は

子供を持つことだけが人生じゃない。直美には人生を楽しみことを教わった

と優しく応えました。

益子さんは

治療をやり切ったからこそ今がある

と納得がいった様子で、山本雅道さんが理解してくれたことや山本雅道さんの親にも感謝の言葉を述べており、不妊治療を終えてからもっと仲良くなったと語っていました。

壮絶な苦しみを2人で共に乗り越えてきたからこそ、今の2人の姿があるのでしょうね!

山本雅道さんが言うように結婚=子供ではなく、子供がいなくても十分幸せに暮らしている夫婦もたくさんいます。

2人にもずっとそんな関係でいて欲しいですよね!




まとめ

益子直美 山本雅道

今回は益子直美さんと山本雅道さんの馴れ初めや子供についてご紹介してきました。

山本雅道さんの一目惚れから始まり、結婚、不妊治療と幸せなことばかりではなかった2人ですが、現在はとても仲良く幸せに暮らしているということで、それが全てではないかと思います。

これからもずっと仲睦ましいおしどり夫婦でいてほしいですね!




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